通訳の種類についてもう少しみていきましょう。
商談や社内会議、プレゼンテーションなどビジネスの場面で必要とされる通訳です。
分野も自動車、IT、金融、機械、医薬など幅広く、専門用語を知っている必要があります。
また、企業にとって失敗の許されない大切な商談での通訳や、予想外に白熱してしまった会議など、どんな場面でも冷静に対応することが求められます。
外国人が関係する事件の取り調べ、裁判などでの通訳。
日本の司法制度や法律についての知識の他、常に中立的な立場を貫き私情を交えないといった姿勢が要求されます。
国際化に伴い、英語以外の通訳ニーズが増えています。
来日外国人に観光案内や日本の文化を教える仕事です。
日本の社会や文化についての幅広い知識が必要とされます。
観光以外にも工場の視察などビジネス的なニーズもあります。
通訳ガイドになるには国家試験「通訳案内業試験」に合格し資格をとらなくてはいけません。
アテンド通訳とも言います