通訳の種類 その1

通訳と一言で言っても、その種類は意外と多いのです。
そこでどんな通訳が活躍しているのか紹介しましょう。

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通訳の種類は大きく分けて5つ

コミュニケーションの橋渡しを担うのが通訳の仕事。
国際会議の通訳や商談の通訳など、通訳者の活躍する場面は様々です。
どんな場面で活躍できるのか見てみましょう。

会議通訳

会議通訳としてまず思い浮かべるのが分野別の国際会議での通訳です。
目的は学術やビジネス、交流など様々で、分野も医学、バイオ、環境、金融、ITなど様々です。
国際シンポジウム、政府間会議など、言葉の異なる専門家が集まっての会議における通訳では、政治、経済、医学など専門用語が飛び交う会議の通訳となる為、英語力や通訳スキルのみならず、高度な専門知識が必要とされます。

放送通訳

海外の番組を日本語に訳すものと、日本語の番組を在日外国人向けに外国語に訳していくものがあります。
幅広い年齢層の一般視聴者に向けて訳すので、わかりやすい言葉とスピードで訳すことが要求されます。
また、映像とあわせて訳すことも大切です。
情報が届いてからオンエアまでの時間により、あらかじめ録画された番組を見て準備をする場合と、ほとんど準備のない状態でぶっつけ本番で訳していく場合があります。